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30歳代になると、皮脂量と乾燥のバランスが崩れやすくなり、毛穴の目立ち方も変化してきます。
皮脂が多いと毛穴が押し広げられ、角栓や黒ずみが気になりやすくなりますが、逆に肌内部が乾燥しているとバリア機能が低下し、ハリ不足から毛穴がたるんで見えることもあります。
さらに、クレンジングや洗顔でメイクや皮脂がきちんと落とせていないと、汚れが詰まりやすくなるため、こすらず丁寧に落とすケアが大切です。​

スキンケアでは、まず自分の毛穴の悩みに合ったクレンジング・洗顔を選び、朝晩のやさしい洗顔で肌を清潔に保つことが基本です。そのうえで、化粧水や乳液、クリームなどで十分に保湿し、ハリ感を意識したケアを続けることが推奨されています。
日中は、季節を問わず日焼け止めや帽子で紫外線対策を行い、光老化によるハリ低下を防ぐこともポイントです。​

生活習慣の面では、睡眠不足や不規則な生活、栄養バランスの乱れが肌コンディションに影響するといわれており、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・ルミナコイド(発酵性食物繊維)を含む食事と、十分な休息を心がけることが大切です。
最近は、腸内環境と肌コンディションの関わりが注目されている、ルミナコイド(発酵性食物繊維)などを取り入れ、腸内環境を整えるライフスタイルを意識する人も増えています。